2026年11月2日、パチンコ新台「eグランベルム」が全国のホールに導入予定だ。
実はワイ、先日羽根モノBASTARD!!を見に行った際に、グランベルムの実機を発見して写真を撮っていた。


もうちょいでコンプしそうだった。
こちらが新台「eグランベルム」。
パチスロでは名機だったグランベルムが、今度はスマパチで登場するのである!
今回のメーカーはサンスリー!
2023年9月に登場したパチスロ「回胴式遊技機 グランベルム」は、北電子が販売した6.5号機。
製造元はゼクロスクリエイティブだった。
ところが今回のパチンコ版は、三洋グループのサンスリー製。
あの「海物語」でおなじみの三洋陣営からの登場というわけだ。
スペックは319と249の2種類!
今回のeグランベルムは、なんと2スペックが同時登場する。
| スペック | 319ver. | 249ver. |
|---|---|---|
| 大当たり確率 | 約1/319.6 | 約1/249.1 |
| RUSH突入率 | 約50.5% | 約50% |
| RUSH継続率 | 約77% | 約75% |
| RUSH回数 | 130回 | 130回 |
| LT | 搭載 | 搭載 |
| 導入予定日 | 11月2日 | 11月2日 |
注目は、どちらも初当たりからラッキートリガー(LT)を狙える直LTタイプであること。
そして、最大の売りが「超アドレナリンBOOST」!
3,000個または4,500個の大当たりから出玉上乗せを狙え、BOOST中はさらに上乗せがループする可能性がある。
まさに名前からして脳汁を出させる気満々であるw
※出玉は払い出し表記。3,000個・4,500個は1,500個の大当たりを複数回合算したもの。
パチスロ版は本当に面白かった
個人的には、グランベルムといえばやはり2023年のパチスロ版。
AT「ザ・ウィッチバトル」を中心に、魔力目や各種特化ゾーンなど、ずっと叩きどころ。
単純に出玉を眺めるだけではなく、自分の引きで戦っている感覚がたまらない台だった。
派手な大量導入機種とは違った魅力があり、ワイにとっては間違いなく名機の一つである。
そんなグランベルムがパチンコになるのだから、期待しないわけにはいかない。
果たしてスマパチでも、あの熱さを再現してくれるのだろうか。
11月2日、グランベルム再始動!
羽根バスタード取れなかったら打つわ!
実機欲しいけど置く場所ねぇwww
参考資料・出典
- SANYO公式・プレスリリース一覧(2026年7月24日・9月4日発表)
- 遊技通信:eグランベルム319ver.のスペック
- 遊技通信:eグランベルム249ver.のスペック
- 遊技日本:2023年パチスロ版グランベルムの発表



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