【新台】エヴァREDが10月19日導入!エヴァ15の大ヒットで急騰した円谷フィールズ株、再び上昇なるか?
2026年10月19日、ビスティの新台「P 新世紀エヴァンゲリオン -319 RED-」が全国のパチンコホールに導入される。
今回の注目点は、現在も根強い人気を誇る「エヴァ15」の王道スペックを継承していることだ。
実は管理人、エヴァ15をアホほど打ち込んでいる。というか、今でも打っているw
そんなエヴァ15だが、2021年12月の登場後、販売元フィールズの株価も大きく上昇したことをご存じだろうか。
今回は新台REDのスペックと、エヴァ15が株式市場に与えた影響を振り返ってみたい。
エヴァREDはラッキートリガー非搭載の王道319!
今回の「エヴァRED」は、出玉性能を極端に尖らせたラッキートリガー機ではなく、従来のエヴァ15に近いV-STタイプとなっている。
主なスペック
| 項目 | エヴァRED |
|---|---|
| 通常時大当たり確率 | 約1/319.7 |
| ST直行率 | 約65% |
| 時短・残保留込みST突入率 | 約75% |
| ST中大当たり確率 | 約1/98.9 |
| ST回数 | 161回 |
| ST継続率 | 約81% |
| 右打ち大当たり出玉 | ALL約1,500個 |
| ラッキートリガー | 非搭載 |
※出玉は払い出し。突入率・継続率には規定の引き戻しを含む。
エヴァ15と比較すると、ST直行率が59%から65%へ上昇。時短込みのトータル突入率も約70%から約75%へ改善されている。
一方、通常時の大当たり出玉は300個が中心となるため、単純な上位互換ではない。
LT全盛の時代に、あえて王道319スペックで勝負する。
この判断がホールでどう評価されるか注目したい。
エヴァ15の大ヒットは企業のIRにも登場
2021年12月に導入された「P 新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~」、通称エヴァ15。
同機はロングヒットとなり、当時のフィールズ(現・円谷フィールズホールディングス)の業績にも貢献した。
実際、同社の2022年3月期第3四半期決算資料では、エヴァ15が非常に高い稼働を維持していることを説明。
さらに2023年3月期第3四半期の資料では、ホールやユーザーからの要望を受けて増産したことも明らかにしている。
つまり、単に人気があったというだけではない。
高稼働 → 追加受注 → 増産
という、企業の売上につながる実績を残した機種なのだ。
エヴァ15導入後、フィールズ株が大きく上昇!
そして株パチゲームスとして注目したいのが、同社の株価である。
2021年12月のエヴァ15導入以降、当時のフィールズ株は長期的な上昇局面に入り、2022年後半から2023年にかけて上昇が加速した。

ただし、株価上昇の原因がエヴァ15だけだったわけではない。
パチンコ・パチスロ市場の回復、新機種の販売増、業績改善、ウルトラマン関連事業への期待など、複数の要因が重なっている。
それでも、会社自身がエヴァ15の高稼働や増産をIRで報告している以上、ヒット機種が企業価値に与えた影響は無視できない。
エヴァREDで再び株価は上がるのか?
今回のREDがエヴァ15級のロングヒットとなれば、円谷フィールズHD(2767)にとっても好材料になり得る。
直近ではウルトラマン記念配当等の発表で株価が再上昇している。
そして重要なのは、実際のホール稼働、追加受注、増産の有無、そして決算への寄与である。
新台の評判が良くても、株価がすでに期待を織り込んでいる可能性もある。
パチンコで人気が出ることと、株価が上がることは別問題。
ここは冷静に見極めたい。
ワイのコメント
正直、エヴァ15は本当によくできた台だと思っている,最高で一撃6万発出したこともある。
エヴァREDがLT機だらけの市場でどこまで支持されるのか楽しみ。
エヴァで勝ったらフィールズ株を買い増しするわ。
まずは10月19日の導入後、実際にホールへ足を運んで確かめたい。
株パチゲームスでは、エヴァREDの稼働状況と円谷フィールズHDの株価を引き続き追跡する。
※2026年10月17日時点の情報。株価の過去の値動きは将来の上昇を保証するものではありません。パチンコは適度に楽しみましょう。
参考資料
株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp


コメント