【現地試打】SANKYOの羽根モノ『P羽根BASTARD!!』を打ってきた! スマートハンドルとの相性が抜群!?

パチンコ・パチスロ

2026年10月29日、東京国際フォーラムで開催された「組合まつり in TOKYO 2026」のKIBUN PACHI-PACHIブースに行ってきた!

今回のお目当ては、SANKYOの羽根モノ新機種『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』

実際に試打してきたので、写真とともにその魅力を紹介しよう!

SANKYOの「KUGITAMA」に羽根モノ復活への本気を見た!

今回試打した『P羽根BASTARD!!』は、SANKYO(銘柄コード6417)が展開する「KUGITAMA」プロジェクトの新機種第1弾。

「釘と玉」によるパチンコ本来の面白さを取り戻そうという取り組みだ。

さらにSANKYOは10月21日、羽根モノなどを手掛ける遊技機メーカーA-gonの子会社化を発表。

KUGITAMAの始動とA-gonの子会社化。この二つの動きを見ると、SANKYOが羽根モノというジャンルに改めて力を入れようとしていることがうかがえる。

液晶演出や大量出玉だけではない、玉の動きそのものを楽しむパチンコ。その復活に期待したい!

ダーク・シュナイダーのオーラがチャンスの合図!

盤面中央には、ダーク・シュナイダーの立体役物が鎮座。

注目したいのは、両肩の後ろに現れる炎のようなオーラだ。

このオーラが一定間隔で出現し、玉を中央のチャンスルートへ導く特殊ルートが開放される。

開放時間は体感で約0.4秒!(くらいかな?)が一定間隔で動作する。

その一瞬に玉が落ちてくれば、中央のチャンスルートへ進む仕組みだ。

玉が落ちるタイミングとの勝負になる。

磁石に吸い寄せられた玉がVへ! 激熱の瞬間!

特殊ルートに入った玉は、回転ドラムの磁石にくっつき、そのまま運ばれていく。

そして注目は、ドラムのすぐ下にある赤い移動役物!

玉が落下する瞬間、この赤い役物が中央にいれば、玉はそのまま一直線にVゾーンへ!

磁石に運ばれる玉を見守りながら、赤い役物の位置に一喜一憂する。

液晶の「激熱」の文字ではなく、目の前の玉の動きそのものが激熱なのだ!

V入賞目前! 至福の数秒間!!

赤い移動役物を突破した玉は、Vゾーンの手前で一時停止!

ここまで来ればV入賞はほぼ確定!

あとは玉がVへ向かうのを待つだけ。

この数秒間、当たりを確信しながらじっくり喜びを噛みしめられるのだ!

ワイのコメント: 当たると分かっているのに、まだ入らない! この焦らしプレイ、たまらんw

【試打感想】スマートハンドルと羽根モノ、実は相性抜群!?

今回、実際に打ってみて特に印象に残ったのが、スマートハンドルを搭載した羽根モノという点だ。

左右どちらの手でも操作できるスマートハンドル。これ、実は羽根モノの方が向いているんじゃないだろうか?

羽根モノは玉の動きをじっくり観察しながら、長時間付き合う遊技機。好きな方の手で自然に操作できる快適さは、想像以上に大きい。

正直、SANKYOの筐体は以前の「ネオステラ枠」の方が好みだった。

しかし今回、ようやくこの「フリーダム枠」を快適に打つ時が来たようだ。

ワイのコメント: スマートハンドルって羽根モノのためにあったんじゃね?w

『P羽根BASTARD!!』は11月2日から導入開始!

『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』は、2026年11月2日(月)から全国のパチンコホールに導入予定!

SANKYOが「KUGITAMA」プロジェクトで送り出す新たな羽根モノ。

今回の試打で感じた玉の動きの面白さを、ぜひホールでも体験してほしい!

なお、公式サイトでは無料のシミュレーターも公開中だ。

▶ SANKYO公式・機種情報

▶ 無料シミュレーターはこちら

おかえり…ポチーズ…

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公式情報・参考リンク

取材・写真:株パチゲームス編集部

2026年10月29日「組合まつり in TOKYO 2026」KIBUN PACHI-PACHIブースにて撮影・試打。

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