11月3日、アメリカで中間選挙が行われる。
ここら辺、前後の日本株も正直警戒している。
今回の注目は、トランプ政権を支える共和党が下院の多数派を維持できるかどうか。
選挙結果によっては、今後の予算や経済政策を巡る議会運営が大きく変わる。
そして、なぜか日本株まで巻き込まれるのであるw
民主党が下院を取ったらどうなる?
民主党が下院を奪還すると、共和党主導の法案や予算案が通りにくくなる可能性がある。
一方、共和党が維持すれば、政権の政策を進めやすい議会構成が続く。
では、株価はどう動くのか?
今回はChatGPTに予想させてみた。
AIが予想する選挙後の株価
上院は共和党が維持すると仮定し、結果判明後1〜3営業日の値動きをAIに試算させた。
| 下院選挙の結果 | S&P500 | 日経平均 |
|---|---|---|
| 民主党が奪還 | −1%〜+1% | −2%〜+1% |
| 共和党が維持 | +1%〜+3% | 0%〜+3% |
※数値はChatGPTが設定した仮説レンジ。統計モデルによる算出値ではなく、実際の株価を保証するものではない。
共和党が下院を維持した場合、減税や規制緩和への期待が株価の追い風になるというのがAIの見立て。
一方、民主党が奪還した場合は政策の停滞やAI関連規制への警戒が意識される可能性がある。
ただし、どちらの場合も米長期金利やドル円次第で逆方向に動くことは十分あり得る。
ちなみに、この予想は全部AIが勝手に出したものである。ワイは知らんwww
そもそも日本株はいつからアメリカに振り回されている?
実は、昔からである。
1987年のブラックマンデーでは、米国株の暴落を受け、翌日の日経平均が14.9%も急落した。
さらに2000年代以降は海外投資家の存在感が拡大。
日本総研の分析によると、2024年の日本株売買高に占める海外投資家の割合は66%に達している。
そして近年は、日経平均への寄与度が大きい半導体・AI関連銘柄が米国市場の動きに影響されやすい。
日本の株なのに、ニューヨークの機嫌をうかがう毎日であるw
ワイのコメント
ワイは日本株専門だが、最近はアメリカの政治や金融政策を無視できない場面が多い。
もっとも、日経平均が下がったからといって、日本の全銘柄が同じように下がるわけでもない。
今回の選挙では、S&P500、日経平均、TOPIX、ドル円、そして半導体関連株の動きを比較してみたい。
AIの予想が当たるのか、それとも見事に外すのか。
11月4日以降、答え合わせといこうじゃないか。
外した場合の苦情はChatGPTまでお願いします。
【今日のおすすめ】
米中間選挙で株価がどうなるかは分からない。
だが、鍋がうまい季節になったことだけは確かである。
相場が冷え込んだら、せめて食卓くらい温めよう。
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出典・参考資料
- Reuters:米中間選挙の結果別シナリオ
- 野村総合研究所:2026年米中間選挙と金融市場
- 日本経済新聞社:1987年ブラックマンデーと日経平均
- 日本総合研究所:日本株市場における海外投資家動向
- マネックス証券:日経平均と半導体関連銘柄
※2026年10月28日時点の情報。株価の数値予想はAIによる仮説であり、管理人本人の相場予想ではありません。
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