【イーロンすげぇ】車を飛ばしたと思ったら、今度は子供たちに株を配るらしい

投資家・話題

イーロン・マスクという男、いったいどこまで行くのだろうか。

つい先日、テスラの新型ロードスターで車を空中に飛ばす実演を披露したと思ったら、今度はアメリカの子供たちに株を配ると言い出した。

しかも、その規模がとんでもないのであるwww

アメリカの子供全員にSpaceX株をプレゼント!?

10月19日、イーロン・マスク氏は自身のXで、2027年にアメリカのすべての子供へ、保有するSpaceX株を1株ずつ贈ると表明した。

米国には18歳未満の子供が約7,200万人いる。

SpaceXの10月16日終値146.03ドルで計算すると、その総額は約105億ドル、日本円で約1兆6,600億円に達する。

子供にお年玉を配る感覚で、1兆円以上の株を配ろうとしているのである。

先週は車まで飛ばしていた!

イーロンといえば、10月15日に披露されたテスラの新型ロードスターも話題になった。

SpaceXの技術を応用した推進装置を搭載し、実演では車体が宙に浮き、空中で回転して着地。

さらに別の車両を飛び越えるようなデモンストレーションまで披露した。

車にロケットの技術を組み込んで実際に飛ばしてしまうのだから、技術者たちの発想と実行力には驚かされる。

株を配るという発想も面白い

今回の株式贈与表明は、AI企業Anthropicが自社株の一部を公益目的の基金に拠出すると発表した直後に飛び出したものだ。

イーロンは、株を直接人々へ配るという考え方を示している。

実際に計画が実現すれば、子供たちが早い段階から企業の成長と株式投資に関わるきっかけになるかもしれない。

もちろん、株価は下がることもあるし、配ると宣言しただけで実現が保証されたわけでもない。

それでも、宇宙開発企業の株を子供たちが保有するという構想には、なんだか夢がある。

ワイのコメント

キオクシアさんも、こどおじのワイに一株くれや。

以上である。


※2026年10月20日時点の情報。SpaceX株の贈与はマスク氏による将来の計画表明であり、実施済みではありません。ロードスターも試作車による実演段階です。

参考資料

株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp

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