【ジバニャンがパチンコを教える時代】妖怪ウォッチ11月2日導入! 継続率80%の中身も調べてみた

パチンコ・パチスロ

かつて小学生を熱狂させた『妖怪ウォッチ』。

2013年のゲーム発売から13年。今度はジバニャンがパチンコの遊び方を教えているらしい。

SANKYOが10月23日に公開したのは、ジバニャンによる初心者向けパチンコ講座。

台の選び方から打ち方、景品交換まで説明してくれるという。

あの頃の小学生も、今ではパチンコを打てる年齢になったわけだ。

継続率80%、でもRUSH単体は74%?

11月2日導入予定の『eフィーバー妖怪ウォッチ』は、大当たり確率約1/319.7のスマパチ。

トータルRUSH突入率は約61%、トータル継続率は約80%と発表されている。

ただし、RUSHへの直接突入は初当たりの約50%。約61%という数字は、時短100回での引き戻しを含めたものだ。

継続率もRUSH単体では約74%。終了後に付く時短100回の引き戻し期待度約22%を合わせ、トータル約80%となっている。

スペックを見るときは「トータル」の文字にも注目したい。

『eフィーバー妖怪ウォッチ』スペック詳細

2026年11月2日導入予定の『eフィーバー妖怪ウォッチ』(SANKYO)は、大当たり確率約1/319.7のスマパチ。

最大の特徴は、RUSHに突入しなかった場合も、RUSH終了後も、必ず時短100回が付く「フル時短」仕様だ。

基本スペック

項目スペック
メーカーSANKYO
導入予定日2026年11月2日
通常時大当たり確率約1/319.7
RUSH中図柄揃い確率約1/41.9
RUSH直行率約50%
トータルRUSH突入率約61%
RUSH単体継続率約74%
トータル継続率約80%
時短「コマチャレンジ」100回
時短中図柄揃い確率約1/399
時短引き戻し率約22%
賞球数1&5&15
ラウンド2R・10R(10カウント)

初当たり時の振り分け

出玉・移行先振り分け
3,000個+RUSH約0.5%
300個+RUSH約49.5%
300個+時短100回約50.0%

初当たりの約50%でRUSHへ直行。残り約50%は時短100回の「コマチャレンジ」に突入する。

時短中に約22%の引き戻しに成功すればRUSHへ突入するため、**トータルRUSH突入率は約61%**となる。

RUSH中の大当たり振り分け

出玉・移行先振り分け
3,000個+α(ウバウネ決戦)約5.7%
3,000個+RUSH約22.7%
1,500個+RUSH約71.6%

RUSH中の大当たりは1,500個以上。約28.4%で3,000個以上の払い出しが期待できる。

さらに「ウバウネ決戦」では、約50%で1,500個の上乗せがループする。

継続率80%のカラクリ

本機のトータル継続率は約80%だが、RUSH単体の継続率は約74%。

RUSH終了後に付与される時短100回の引き戻し期待度約22%を合算した数字が、約80%となっている。

つまり、「RUSHそのものが80%で継続する」という意味ではないので注意したい。

なお、出玉はすべて払い出し個数。3,000個は1,500個×2回などの合算となる。

出典:SANKYO公式『eフィーバー妖怪ウォッチ』スペック

※パチンコ・パチスロは18歳になってから。のめり込みに注意しましょう。

妖怪ウォッチで新規客は増えるのか?

子どもの頃に妖怪ウォッチで遊んでいた世代は、今や成人。

懐かしさをきっかけにパチンコへ興味を持つ人が現れるかもしれない。

一方、キャラクターの知名度と遊技機の稼働が比例するとは限らない。

メーカーのSANKYO(6417)にとっても、注目したいのは導入後の実際の稼働状況だ。

ワイのコメント

ジバニャンがパチンコの打ち方を教える時代になるとはな……。

ワイの財布から金が消えるのも妖怪のせいなのね!



参考:SANKYO公式機種情報、SANKYO公式X(2026年10月23日)

※パチンコ・パチスロは18歳になってから。のめり込みに注意しましょう。

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