あの国民的ボードゲーム『桃太郎電鉄』が、ついにパチンコになって登場する!

その名も『桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~』
コナミアミューズメントが、ダイナムやマルハンなどのホール企業7グループと共同開発した新台で、2026年11月2日から順次導入予定。
6段階設定付き、遊タイムあり、ラッキートリガーあり!
なんかてんこ盛りだなw
桃鉄は2種類!遊びやすい版と一撃狙いのLT版
今回登場するのは2スペック。

遊パチ版は、大当たり確率約1/90の遊びやすいタイプ。
初当たり後は基本的に50回の時短「桃鉄チャレンジ」に入り、そこで大当たりを引き戻せば「桃鉄RUSH」に突入する。
RUSHは77回転で、継続率は約75%。
さらに低確率250回転消化で、時短1万回の遊タイムも搭載!
一方、LT版は約1/129で、RUSH突入率は設定1で約53%、設定6なら約65%。
こちらは連チャンを重ねて、上位モード「黄金列車RUSH」を目指す仕様だ。
全国制覇すれば黄金列車RUSH!最大4,000個!
LT版の通常RUSHでは、大当たり時に400~1,000個の出玉を獲得。
そして全国制覇を達成すると、ラッキートリガー「黄金列車RUSH」に突入する。
こちらは継続率こそ約73%のままだが、大当たり1回あたり1,600~4,000個にパワーアップ!
※いずれも払い出し出玉。
しかも大当たりの出玉は「サイコロチャレンジ」で変化するという。
桃鉄でサイコロ振って、今度は出玉まで決めるのかwww
パチンコなのに設定1~6!どこに差がある?
今回ちょっと気になるのが、6段階の設定。
LT版では、設定1のRUSH突入率が約53%なのに対し、設定6は約65%。
遊パチ版では大当たり確率の差はわずかだが、RUSH中の出玉振り分けに違いがある。
高設定ほどRUSHに入りやすい設計だ。
昔の設定付きパチンコを思い出す人もいるだろう。
ホールがどんな設定配分にするのか、そっちも気になるなw
導入は全国約1,600台!どこの店でも打てるわけじゃない
今回の桃鉄は、ホール企業との共同開発によるプライベートブランド機。
導入予定は合計約1,600台で、対象はダイナム、マルハン、ニラクなど参加企業グループの店舗。
全国どこのパチンコ屋にも並ぶわけではないので、打ちたい人は設置店舗を確認しておこう。
しかし、桃鉄のパチンコとはなかなか面白い。
目的地に到着して大当たり、サイコロで出玉を決定、全国制覇で黄金列車。
ただし本物の桃鉄と違って、負けたらリアルに所持金が減るぞw
ぶっとびカード何に使うんだろ?
参考資料
株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp


