【高橋名人の衝撃逸話4選】16連射の秘密、逮捕説、ゲームは1日1時間の裏側w

ゲーム

昭和の小学生にとって、ヒーローといえば高橋名人!

1秒間に16回ボタンを押す「16連射」で、全国のファミコン少年を熱狂させた伝説の男である。

ところが、本人の過去のインタビューを調べてみると、なかなか衝撃的な話がゴロゴロ出てきたwww

今回は高橋名人の知られざる逸話を4つ紹介しよう。

① 16連射どころか、実は17.4連射だった!

高橋名人といえば16連射。

しかし、映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』の撮影時、フィルムを調べたところ、10秒間で174発の連射を記録していたという。

つまり秒間17.4連射!

それでも「16連射」のままにしたのは、コンピューターの世界では16という数字が切りがよかったから。

名人、実力を過少申告してたのかよwww

② 実はゲームが超苦手だった!?

2017年、高橋名人はテレビ朝日『しくじり先生』に出演。

そこで明かしたのが、なんとゲームが超苦手だったという事実!

もともとはハドソンの会社員。仕事の中で「名人」という肩書きを背負うことになったのだ。

ただし、連射の速さは本物。

ゲーム全般の腕前と、特定の技術は別物というわけだ。

16連射だけ異常に強いサラリーマン、冷静に考えるとすごいw

③ 「ゲームは1日1時間!」と言った本人は…

昭和の子どもたちを苦しめた、あの名言。

ところが2008年のイベントで、高橋名人は自身のゲーム時間を1日約3時間と明かしている。

名人!! 話が違うじゃねえか!!www

もっとも、「ゲームは1日1時間」は、もともと1985年のイベントで子どもたちに伝えた「集中して遊んだ方が上達する」という助言が発展したもの。

本人の公式ブログによると、単なるゲーム禁止令ではなかったようだ。

④ 高橋名人が逮捕された!?全国に広まった謎の噂

当時の小学生なら聞いたことがあるかもしれない。

「高橋名人が逮捕されたらしい!」

理由は「指にバネを仕込んでいた」「腕に電極を入れていた」「脱税した」など、地域によってバラバラ。

もちろん全部デマ!

本人によると、会社には問い合わせが殺到し、噂は海外にまで広がったという。

きっかけについては、名人がイベントで「警察に行く」と話したことが、子どもたちの間で誤って伝わったのではないかと推測している。

インターネットもSNSもない時代に、ここまで噂が広がるとは…。

昭和の小学生ネットワーク、恐るべしwww

ワイのコメント

ゲームが苦手なのに名人になり、16連射のはずが17.4連射。

ゲームは1日1時間と言いながら、本人は3時間。

挙げ句の果てには身に覚えのない逮捕説まで流される。

高橋名人、人生そのものが裏技だろwww

でも、こんな逸話まで語り継がれるのは、あの頃の俺たちにとって本当に特別な存在だったからなんだろうな。

皆さんはどの噂を覚えているだろうか?

高橋名人の公式SNS

現在もゲームイベントや配信などで活躍する高橋名人。近況はこちらから!


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出典・参考資料

株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp

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