【akippa(627A)】株価半減の中、ちょる子登場の決算説明会!経営陣は何を語る?

株

2026年9月に上場した駐車場予約サービスのakippa(アキッパ)。

上場直後は勢いよく株価を伸ばしたものの、その後は見事な右肩下がり。

9月29日の上場来高値2,507円に対し、10月30日の終値は1,145円。

高値から約54%下落である。

ちなみにワイも株主である。

含み損? もちろん全力であるwww

人気株インフルエンサー・ちょる子が決算説明会に登場!

そんなアキッパが、11月10日に個人投資家向け決算説明会を開催する。

しかも司会を務めるのは、人気株インフルエンサーのちょる子氏。

後半の特別対談ではMCも担当し、ベースフードの橋本舜CEOも登場するという。

さらに、アキッパからは金谷元気社長、小林寛之副社長、西野将規CFOが揃って登壇。

大阪会場には、元阪神タイガース監督の矢野燿大氏まで登場する。

おいおい、ずいぶん豪華な決算説明会じゃないかwww

akippa公式発表はこちら

これは経営陣の自信の表れなのか?

ここで気になるのが、開催のタイミングである。

上場からわずか1か月半で株価は高値から半分以下。

そんな状況で著名なゲストを招き、経営陣が個人投資家に向けて直接語るというのだ。

ワイとしては、経営陣には投資家に伝えたい何かがあるんじゃないかと期待してしまう。

もちろん、説明会を豪華にしただけで業績が良くなるわけではない。

だが、株価が低迷する中で、会社側がどんな成長戦略を示してくるのか。

信用買い残は減少中、それでも約100万株

もう一つ注目しているのが需給だ。

10月7日に約134万株あった信用買い残は、10月29日には約99万株まで減少した。

およそ35万株の整理が進んでいる。

それでも、まだ約100万株。

株価が上昇すれば戻り売りも出やすい状況だ。

ここを突き抜けるには、やはり業績と成長戦略で投資家を納得させる必要があるだろう。

11月10日、アキッパの反撃は始まるのか?

アキッパは全国の空き駐車スペースを予約・利用できるサービスを展開している。

自社で巨大な駐車場を次々建設するのではなく、既存のスペースを活用するビジネスモデルだ。

累計会員数は550万人を突破している。

個人的には、まだまだ成長の余地がある事業だと思っている。

さて、今回の決算説明会ではどんな話が飛び出すのか。

ちょる子氏を迎えた豪華イベントは、低迷する株価の転機となるのか。

含み損株主としては、そろそろ反撃の狼煙を見せてもらいたいところであるwww

なお、東京会場の決算説明会前半はオンライン配信も予定されている。



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