【ブラックマンデー来るか!?】暴落したら買いたい日本株8選!株パチセレクション

急騰・急落

世界の株式市場が真っ赤っかである。

10月30日(金)の日経平均は1,369円安。週明け11月2日(月)の日本株にも、なんとも不穏な空気が漂っている。

ゴールドも4000ドルを明確に割り込んだ、どこかの自称コモディティストがヘラヘラしながら

「4000ドルは割れないんじゃないかな(ドヤ」と言ってたのがとても不思議だね。

しかし、こんなときにネガティブになっていても仕方がない。

株が安くなるなら、欲しかった株を安く買えばいいじゃないか!!

というわけで、今回はワイとAIが選ぶ「暴落したら買いたい日本株」を紹介する。

目線は短期のリバウンド狙いではなく、3か月〜1年程度の中長期である。

あの植田ショックを忘れるな

思い返せば2024年の植田ショック。

日本株が大暴落する中、ワイは三菱重工業を仕込んだ。

あのとき買った三菱重工は、今もワイのポートフォリオで燦然と輝いている。

それでも、みんなが悲観しているときにこそ、チャンスが転がっていることがある。

今回もそんな銘柄を探してみよう。

ワイが買いたい日本株 TOP3

第1位 QDレーザ(6613)

まずはQDレーザ。

量子ドットレーザーなどの独自技術を持つ企業で、将来性には期待している。

欲しいけど、高値で飛びつく気はない。

世界的な株安に巻き込まれて大きく調整するようなら、改めて狙ってみたい。

第2位 JX金属(5016)

こちらはズバリ、ワイの目利き枠。

半導体材料などで強みを持つ会社なのだが、細かい事業内容はいったん置いておく。

ワイは3,000円以下なら買いたいと思っている。

もっとも、今の地合いなら2,500円くらいまで下げても不思議ではない。

3,000円を割ったからといって全力で飛びつくのではなく、下げ方を見ながら少しずつ仕込みたいところ。

根拠?ワイの目利きである。

なお、外れることも多々あるwww

第3位 キオクシアHD(285A)

そしてキオクシア。

10月30日の終値は13,470円、前日比7.14%安。

PTSでは更に地獄だ。

半導体メモリ関連は世界的な株安の直撃を受けやすく、ここからさらに売られる可能性もある。

なので、月曜日にすぐ買うというより、もう一段下げたところを狙いたい。

値頃感だけで飛びつくのは怖いが、中長期の候補としては引き続き注目している。

AIが選ぶ暴落時の注目株 TOP5

続いて、ワイの理屈っぽいAIにも5銘柄選ばせてみた。

第1位 信越化学工業(4063)

半導体向けシリコンウエハーなどに強みを持つ大手素材メーカー。

第2位 東京エレクトロン(8035)

日本を代表する半導体製造装置メーカー。

第3位 イビデン(4062)

AIサーバーなどに使われる半導体パッケージ基板が注目ポイント。

第4位 任天堂(7974)

半導体関連ばかりではつまらないので、ゲーム株から任天堂。

第5位 三菱重工業(7011)

最後は、ワイのポートフォリオでもおなじみの三菱重工。

フン、甘いな。

やはり、テメェの財布で勝負していないAI風情じゃ面白味もないチョイスであった。

半年後、ワイとAIは笑っているのか?

2024年の植田ショックでは、三菱重工を仕込むことができた。

さて、今回の下落相場ではどうなるだろうか。

ワイの目利き3銘柄と、AIの理屈5銘柄。

半年後に答え合わせしてみるのも面白そうだ。

悲観一色の相場で次のチャンスを探すのは、株式投資の楽しみの一つなのである。

※本記事は2026年10月31日時点の個人的な注目銘柄を紹介するものであり、売買を推奨するものではありません。各銘柄の株価や業績、投資環境は変動します。



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