【俺たちの三菱重工】H3ロケット打ち上げ成功で今日の寄りに注目が集まるぜ

投資家・話題

俺たちの三菱重工が、またやってくれた!!

2026年10月20日午前4時41分3秒、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット10号機が打ち上げられた。

ロケットは順調に飛行し、約70分後には搭載していた火星衛星探査機「MMX」を予定の軌道へ投入。

見事、打ち上げ成功である!

今度の目的地は、なんと火星!

今回打ち上げられたMMXは、火星の衛星「フォボス」などを調査する日本主導の探査機だ。

フォボスの表面から砂や岩石などを採取し、2031年度に地球へ持ち帰る計画となっている。

実現すれば世界初の火星圏からのサンプルリターンとなる。

日本のロケットが火星を目指す時代になったのである。

H3を共同開発した三菱重工業(7011)

H3ロケットは、JAXAと三菱重工業が共同開発した日本の主力ロケット。

2023年の初号機打ち上げ失敗など、決して平坦な道のりではなかった。

しかし、失敗を乗り越えて打ち上げ実績を積み重ね、今回ついに火星衛星探査機を送り出すことに成功した。

三菱重工といえば、防衛、エネルギー、航空宇宙などを手掛ける日本を代表する重工業メーカー。

ロケットの打ち上げが安定すれば、今後の宇宙輸送事業にとっても大きな実績となる。

気になる今日の株価は?

三菱重工業(7011)の10月19日終値は3,781円。前日比15円安だった。

同日23時57分時点の夜間PTSは3,772円と、東証終値を9円下回っていた。

しかし、これは今朝の打ち上げ成功より前の株価だ。

果たして今日の寄り付きで、投資家たちはどう反応するのか?

打ち上げは事前に予定されていたイベントであり、成功がすでに株価へ織り込まれている可能性もある。

また、ロケット1機の成功がそのまま三菱重工全体の業績を大幅に押し上げるわけではない。

それでも、宇宙事業の信頼性を高める好材料であることは間違いないだろう。

本日の寄り付き、出来高、そしてその後の値動きに注目したい。

ワイのコメント

ちなみに管理人、三菱重工業を保有している。

日本の防衛産業や宇宙開発の将来に期待して保有している銘柄だ。

こうして自分が株を持っている会社の技術が、実際に日本の未来を切り開いていくのは素直に嬉しい。

もちろん株価もロケットみたいに上がってくれれば、もっと嬉しいw

しかし、ひとまず今朝はこの言葉を贈りたい。

俺たちの三菱重工、打ち上げ成功おめでとう!!


※2026年10月20日、東証寄り付き前の情報に基づく。株価は10月19日時点。管理人の保有株数は執筆時点のものであり、売買を推奨するものではありません。

参考資料

株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp

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