10月19日(月)の東京株式市場が、早くも波乱の予感である。
管理人が普段から参考にしている投資系YouTubeチャンネル「株リアルライブ」も、17日公開の動画で警戒感を示している。
動画のタイトルは、
「月曜、かなりヤバイ!キオクシア・半導体、さらに下げる。」
16日の日経平均は898円高の65,324円と反発したものの、その後の大阪取引所の日経225先物は、夜間取引で前日清算値比1,890円安の63,630円まで下落した。
金曜日の反発は何だったんだよwww
ソフトバンクGとキオクシアも海外市場で急落!
特に気になるのが、AI・半導体関連の主力銘柄だ。
16日の東京市場では、ソフトバンクグループ(9984)が4,944円、キオクシアHD(285A)が13,375円で取引を終了。
ところが、その後の夜間PTSでは、それぞれ4,790円、12,830円まで下落している。


さらに米国市場でも、両社のADRが大幅安。
- ソフトバンクGのADR:前日比9.37%安
- キオクシアHDのADR:前日比8.64%安
海外市場でも売り圧力が続いているようだ。
ただし、ADRの値動きや為替換算した参考価格が、そのまま月曜日の東証株価になるわけではない。
では、月曜日はショートが正解なのか?
ここで管理人の頭をよぎるのが、空売り。
これだけ先物が下げているのなら、月曜日はショートで利益を狙えるのではないか?
しかし大幅なギャップダウンで始まった場合、すでに悪材料を織り込んでいることもある。
寄り付き直後がその日の安値となり、そこから猛烈に買い戻される「寄り底」だって十分にあり得る。
暴落を見て空売りしたら、そこが大底。
そんな芸術的な売買だけは避けたいwww
19日は寄り付き後の値動き、出来高、半導体株への売りの継続性を見極めたいところだ。
ワイのコメント
金曜日に900円近く反発して安心したら、週末の先物は再び大暴落。
月曜日はショートが有利に見えるが、こういうときほど恐ろしいのが急反発。
悲観は買い、楽観は売り。
相場の格言を信じて買い向かうのか。それとも素直に下落についていくのか。
管理人としては、まずは月曜朝の板と値動きを見て判断したい。
売っても地獄、買っても地獄。見送ったら爆上げ。
そんな相場だけは勘弁してほしいw
※2026年10月18日時点の情報。PTS、ADR、指数先物はそれぞれ取引条件が異なり、翌営業日の東証株価を保証するものではありません。本記事は空売りを推奨するものではありません。
参考資料
株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp


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