10月29日、スマホ向け『モンスターハンターアウトランダーズ』が正式サービス開始!
開発は中国Tencent傘下のTiMi Studio Group。カプコンがライセンスを提供した基本無料のモンハンだ。
しかし、この新作にはどうにも引っかかる点がある。
モンハンにキャラガチャって、本当に必要だったのか!?
SSR排出率0.6%!モンハンがガチャゲーに?
攻略サイトによると、キャラクターガチャのSSR基本排出率は0.6%。ピックアップ対象に限れば0.3%だ。
最大90連でSSRが確定する救済措置も用意されているが、問題は確率の低さだけじゃない。
モンスターを倒し、素材を集め、装備を整える。
それがモンハンの醍醐味だったはず。
そこにキャラクターを引き当てる課金システムを組み込むことが、シリーズの魅力と本当に噛み合っているのだろうか。
なぜ中国TiMiに開発を任せた?
TiMi Studio Groupは『Call of Duty: Mobile』や『Pokémon UNITE』などを手がけた大手開発スタジオ。
モバイルゲームの実績は十分にある。
だが、スマホゲームをヒットさせる技術と、モンハンらしさを守ることは別問題だ。
そもそも開発を任せたのはカプコン自身。
今回の課金設計がプレイヤーに受け入れられなければ、その判断を問われるのもカプコンだろう。
Xでも注目される新作
配信初日のXでは、本作に関するさまざまな投稿が見られる。
今回注目した投稿はこちら。
ワイのコメント
カプコン大好きだから言わせてもらうぞ、モンハンの名前がついてりゃ何でも売れると思ってないか?
スマホ市場への進出は理解できる。ただ中国の開発スタジオに任せるとこうなる事は予測できなかったのだろうか。
モンハンの看板を使って、ありきたりなキャラガチャ商売に寄せる必要があったのか?
カプコン(9697)は世界に通用するゲームIPを持つ企業。その価値を短期的な課金収益のために損なうようなことがあれば、株主としても歓迎できない。
もちろん、ゲームとしての完成度や実際の課金バランスは、これから評価が固まっていくものだとは思う。
だが、自社で心血を注いで世界をアッと驚かせてこそ俺たちのカプコンだろ。
今後の評価に注目したい。
参考資料
株パチゲームス公式X:https://x.com/kabukichi_jp



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