10月14日、東証プライム上場のFIG(4392)がストップ高!
11時21分時点で990円、前営業日比+150円(+17.86%)をつけた。
前日の取引終了後に発表された半導体メーカー向けロボットの開発が、買い材料になったとみられる。
そして偶然にも、今日は同社の内定式らしいwww
未来の社員たちに、とんでもない歓迎の花火を打ち上げたものである。

大手半導体メーカーの要望から生まれた新型ロボット
10月13日、FIGグループのREALIZE株式会社は、新型ロボット「WILL-MoMa」の開発を発表した。
自律走行搬送ロボットとロボットアームを組み合わせ、半導体製造現場での装置間搬送を自動化するというもの。
注目したいのは、大手半導体メーカーから寄せられた要望を踏まえて開発されたという点だ。
クリーンルーム対応、ワイヤレス充電、自律走行、ロボットの一元管理といった機能を備える。
半導体工場の省人化や生産性向上を狙う製品であり、今後の事業拡大に期待が集まったようだ。
ただし、今回の発表はあくまで開発のお知らせ。具体的な受注額や販売台数、業績への寄与はまだ分からない。
実はコツコツと実績を積み上げているFIG
FIGは最近もさまざまな事業展開を発表している。
8月にはトヨタバッテリーの工場に、グループ企業が製造に関わった搬送システムが導入された。
また、医療分野では中外製薬工業へのロボット導入や、田主丸中央病院での検体搬送ロボットの実証実験も発表。
さらに5月には、AI半導体の検査工程向け自動化装置の開発も公表している。
一発の材料で突然半導体銘柄になったというより、以前から進めてきた技術開発が注目されたと見る方が自然かもしれない。
しかも今日は内定式www
そんなFIGが、10月14日に内定式を迎えたという。
株価はストップ高。
これから入社する学生たちにとっても、印象に残る一日になったのではないだろうか。
会社の将来を語る日に、株式市場からも期待が集まる。
入社前から株価で歓迎してくれる会社、なかなかないぞwww
ワイのコメント
FIGは個人的に以前から注目している企業の一つ。
大分を拠点にしながら東証プライムに上場しているところも、なんとなく応援したくなる。
何より、新しい技術や製品をコツコツ開発している姿勢が好きだ。
村井社長の人柄にも個人的に好感を持っている。
もっとも、ストップ高になったからといって、すぐ業績が大きく変わるわけではない。
今後の受注や実際の売上への貢献は、引き続き確認していきたい。
それにしても、内定式の日にストップ高とはめでたい。
内定者諸君おめでとう。君たちの会社、今日は株価が定時前に仕事を終えてしまったぞw
by 無職より
※株価は2026年10月14日11時21分時点。終値ではありません。本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
参考資料
- FIG公式・WILL-MoMa開発発表
- FIG公式・田主丸中央病院の実証実験
- FIG公式・トヨタバッテリー工場への搬送システム導入
- FIG公式・半導体向け自動化装置の開発
- FIG公式X・新製品発表
- FIG公式X・内定式
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