モメチン、どこ行った?
2026年の株クラで流行した言葉「モメチン」。
正式名称はモメンタムチンパンジー。
株価の勢いだけを頼りに、上昇中の銘柄へ飛び乗る投資家を指すネットスラングだ。
AI・半導体関連株などが上昇する中、「難しいことを考えるより、強い株を買えばいい」という投資スタイルを象徴する言葉として広まった。
ところが最近、なんだか聞く機会が減った気がする。
モメチンは絶滅したのか?
調べてみると、9月末や10月にもモメチンを取り上げた記事が公開されていた。
どうやら絶滅はしていないらしい。
そもそもモメンタム投資自体は、株価の上昇傾向を利用する、昔から研究されてきた投資手法だ。
勢いのある株を買うことが、必ずしも間違いというわけではない。
ただし、勢いだけで飛び乗れば、高値掴みや急落に巻き込まれる危険もある。
モメチンという言葉が消えても、モメチン的な売買は消えないのである。
ワイのコメント
あんなにみんなモメチンモメチン言ってたのに最近あんまり聞かなくなったなw
流行語のモメンタムの方が先に失速してしまったのだろうか。
Xを漁っていたら同じことを考えている人が居ました!
参考資料
※本記事は株式投資界隈の流行語についてのコラムです。SNSでの使用頻度を定量的に調査したものではありません。


コメント