10月20日、米国とイランがカタール・パキスタンの仲介案を暫定的に承認したとの報道が飛び込んできた。
ついに和平か!?
ところが、同日には交渉難航を伝える報道も出ている。
どっちなんだよwww
日経平均は大幅安、しかし先物は急反発!
20日の東京市場は日経平均が前日比-1.30%、TOPIXも-1.43%と軟調。
ところが夜間市場では一転!
- 日経225先物ミニ:65,105円(+785円)
- 日経平均先物・時間外:65,031円(+115円)
- NYダウ:+1.36%
- S&P500:+0.70%
- VIX恐怖指数:-4.50%

日中は売られていた日本株だが、先物市場では買いが優勢となっている。
ただし、これが和平報道による上昇なのかは現時点では分からない。
和平は本当に実現するのか?
今回のニュースはあくまで仲介案への暫定的な賛意であり、正式な和平合意ではない。
さらに、ホルムズ海峡の安全な航行が確保されたわけでもない。
和平が実現すれば原油価格や株式市場にとって大きな材料になるが、交渉が決裂すれば再び市場が荒れる可能性もある。
市場は期待で動き始めている。しかし、本当に信用していいのか?
ワイはまだ疑っているw
出典・参考資料
※市場データは2026年10月20日の提供画像に基づく撮影時点の数値です。各指標の前日比はそれぞれの比較基準によります。
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